夏目友人帳(5)

3月5日発売の最新刊、今日買ってきました。


やっぱいいなぁ。
前巻までの雰囲気はしっかり守られてる。

5巻になって藤原夫妻の夫のほう滋さんが初登場。特に変わったところのない塔子さんとお似合いのおじさんだったな。
今まで旦那さんが出てこないことを不思議に思ってたけど、その謎は今巻でより深まったよ。
何故引っ張る必要があったんでしょう?f(^_^;)

そして5巻にて初めてメインキャラになりそうな女の子が登場!
徐々に妖だけじゃなくて人との交流を深めていく夏目の交流関係でいまだに空席だった女の子の枠がようやく埋まりそうな感じ?

結構楽しみにしてたんだよね。異性との関わりが夏目をどう変えていくんだろう。

女の子の名前は「多軌透」。基本的には妖は見えないけど、魔方陣みたいなものを描くことで妖を見ることが出来る。
自らにかけられた呪いを解くために夏目やニャンコ先生と奮闘していく。


これで妖と関りのあるキャラクターは田沼、名取、多岐と徐々に増えてきたことで、夏目の孤独は薄れてきた感が出てきた。
成長が目に見えてることでマンネリ化は結構防がれてるね。



とうとうアニメ化するらしい。
この漫画の絵は線が淡いし、そのままアニメ化できるようなタッチじゃないからおそらく絵に結構変化が出そうで若干切ない気分。
まぁ監督は『地獄少女』の大森貴弘ってことで、そこそこ楽しみではあるんだけどさ。

アニメ化記念でサイン会もあるそうですね。
予約は間に合わなかったんで行かないけど。っていうか間に合ったとしても流石に少女マンガの作者のサイン会で野郎一人で行く勇気があったかどうかは微妙だけど。
…いや、行ったか笑。

[PR]

by dentaku_no_uta | 2008-03-07 23:53 | マンガ